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子犬をお迎えするにあたり.*♪



 この日記は自分用のメモとして
 ブログに書きたいと思います。

 あとはみなさんのお役にたつこと
 があれば幸いです。

 うちのスズはマダムパピヨン舎
 出身です。マダムパピヨン舎は
 一番パピヨンブリーダーの中でも
 トップクラスのブリーダーさんだと
 おもわれます。

 そのマダムパピヨン舎様より
 手渡されたものに書いてある
 ことをそのまま書きたいと
 おもいます。

 ブリーダーさんによっては
 言ってることは違ってきます
 のであくまでも参考程度に。


 子犬をお連れになってからの御注意

 ・お連れになってから4~7日
 (犬によって個体差があります)は
 できるだけ遊ばないほうがいいでしょう。


 子犬とはこれから先何年も家族と
 していくらでも遊べるのですから
 最初の数日は遊びたくても
 じっと我慢をしましょう。

 なぜなら子犬にとって遊ぶことは
 ものすごく体力を消耗すること
 だからです。

 しかも、いままできょうだいや
 親犬と一緒にいたのに、急に
 みんながいなくなり環境が
 激変しているので、それだけ
 でもかなりのストレスになって
 います。

 その上、遊ぶと急激に体力を
 消耗して食欲がなくなってしまいます。

 子犬の食欲が落ちると免疫力が
 低下して病気になります。

 とにかく皆様のおうちに慣れる
 までは、過食させずに普通に
 食べさせて、よく寝かせてあまり
 一緒に遊んだり、かまったりせずに
 ひたすら4日~7日が過ぎるまでは
 体力の温存を心がげてください。

 ・ゲージに入れると出してほしくて
 鳴くのは、かまってもらいたくて
 というよりは一人になって「不安」で
 鳴いています。

 そこで出してあげるとめちゃくちゃ
 に喜んではしゃぐのは、不安を
 紛らわせるためなのでハイパー
 テンションになりやすく、時に
 限度を超え危険です。

 慣れるまではどんなに鳴いても
 一日大体一時間
 (めどであり個体差があります)
 以上はださないようにしましょう。

 鳴かれて出す癖をつけると
 出たいときにいつでも鳴くことに
 なりますので、鳴かれて振り向いたり
 声をかけたりせずに無視してください。

 ・4~7日で慣れたと思ったら
 少し長く遊んでも大丈夫です。

 それでも子供は寝ることで体力を
 保っているので、寝たいときは
 できるだけ寝かせてあげてください。

 食べては寝るを繰り返して
 成長していきます。

 人間でも寝る子は育つといいます。

 ・遊ぶ時はもちろん、普段から
 膝蓋骨脱臼させないように充分な
 注意を払ってください。


 フローリングにはマットを敷かなくては
 だめです。

 縦に跳んだり階段の上り下りをさせる
 のは非常に危険です。


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 ほかにも 体調 ご飯 
 ほかの動物との接触
 獣医 虫 咳 トイレのしつけ
 従順性 噛む ことについて
 詳しくわかりやすくプリントして
 渡してくれます。

 これをみながらオーナーさんや
 スタッフさんが詳しくはなして
 くださいますのでちゃんと
 守ってくださいね。

 私も最初はパピヨンを飼うに
 あたって飼育本を買いました。
 それにも同じことが書かれています。

 可愛い遊びたい
 人間の勝手な気持ちで
 子犬ちゃんの体力を消耗させては
 いけないんだとおもいました。

 これから先 子犬をお迎えを
 検討しているかたはブリーダー
 さんの言ったことは必ず守って
 大切に育てて素敵なペットライフを
 おくってください!



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